清水良二流「食し方」


このメールマガジンを購読くださる読者様には釈迦に説法なのはよくわかっております。偉そうに書くこんな自分も、このビジネスをスタートしてしばらくは全く違う食生活。

今や日本人の食生活に欠かせい化学調味料。その多くは天然のものから抽出されたエキスなどを使いやすく加工したものです。食品の製品ラベルに「アミノ酸等」と書かれたそれは、化学調味料の代表的なものです。

あらゆる食品に添加されたそれらは確実に、日本人の味覚を変化させました。それは良い方向にも、悪い方向にもです。なんでもそうだけれど、過度に摂取することは禁物。そして日常的に摂取することもです。

少しずつ、ゆでガエルのように化学調味料の味に慣らされた私たち日本人の味覚は、そう簡単には元に戻れないでしょう。「ベリッシモスタイル」はそれを実現します。

私がイタリアで作られた調味料やオイル、ワインなどを輸入販売していて気がついたのは彼らイタリア人が化学調味料の味を敏感に察知することでした。

私自身、スーパーで普通に売られている加工食品を普通に毎日のように使っていたため正直、最初は戸惑いそして徐々に、このような「自然な味覚」を取り戻す旅を始めたのです。

手軽にお味噌汁などを作れる顆粒状の「出し」ではなく、丁寧に鰹節と昆布から出しを取り作られる味に慣れてくると、私自身が変化。徐々に、本来持っていた味覚を取り戻します。

今ではイタリア人と同じく、そうした添加物を使用した食べ物を口にすると体が拒否反応。受け付けられない体になりました。(全部がそうとは限りませんよ)

結局、何を言いたいかと申しますと、それは自分の体やひいては考え方までも形成していく「食品」というものに対して、もっと真剣な

目で見つめなおしませんか?ということ。

次回をお楽しみに。

#食 #ライフスタイル

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© 2019 Ryoji Shimizu