「プッタネスカ」を超絶美味しく作る


「プッタネスカ」

癖になる美味しさの秘訣は三つの原材料。オリーブ、ケッパー、そしてアンチョヴィだ。これらの具材に濃厚なトマトソースを絡めて完成させる。最後はパセリのみじん切りか、写真のような硬質チーズのすりおろし。


【作り方】

・ガーリックと唐辛子をオリーブオイルで炒める(焦げないよう注意)

・そこに三つの原材料を適量泳がせ、白ワインでフランベしてアルコール分を飛ばす。白ワインの酸味が残らないようにする

・さらにトマトのピューレ(ガラス瓶に入った「パッサータ」をおすすめ)を加えて煮詰めていく。完成したら良質のオリーブオイルをかけまわしておく

・パスタは今回、1.75ミリのツルツルとしたテフロン加工のものを採用(ブランド名Divella)、標準茹で時間9分のところを8分程度で引き上げる

・日本人にとっては固く感じるアルデンテ状態のまま、トマトソースに投入し1分ほどごく弱火で混ぜ続ける(これポイント高いです)

・お皿に盛り付けたらすりおろしたチーズをたっぷりかけて供する


「娼婦風」の由来は、忙しい娼婦でも短時間で美味しく作れるから、とかあるいは美味しくてお気に入りの娼婦のように忘れられないから、とか様々な説がある。


Buona Petito(ブォナペティート)!!!

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© 2019 Ryoji Shimizu